SPOON blog

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年に一度の人間ドッグ

今年もまた人間ドッグに行ってきました。
今回は宇都宮の某病院。移転したばかりなのか綺麗な病院でまるでホテルといった感じ。スタッフの方々が入り口からお出迎え、10階に到着すると「コンシエルジュ」の名札をつけた女性スタッフが受付から各検査室まで移動の案内をしてくれる、まさにホテル並みのサービス!

検査服に着替える、いつも思うのだがもうちょっとオシャレな検査服はないものかと・・Mサイズを選んだら目に眩しいペパーミントグリーンのジャージっすよ。

保健士さんと軽いオリエンを済ませ、まずは採血・・自分の1.5倍はある看護士さんが試験管6本分の血を採取、軽く殺意。
「採りすぎでしょ・・」
お次は基本的な身長・体重・血圧・視力・聴力・心電図などを済ませ、いよいよ胸部レントゲン。今回はオプションでCTにチャレンジ!
「オォー輪切りにされてるぅ〜」って感じ。
で超音波検査、
「いつもより長い気がする・・な〜んか嫌な予感」
そしてこちらもオプション、内視鏡検査。口or鼻の質問に迷わず、
「口からお願いします!」
となりのオジサマは麻酔のため鼻にチュウブを入れて辛そう。内視鏡は15年ぶりだったが難なくクリア!
と、気をゆるめていたら最後の医師による問診でお尻に指が!!!!
お尻はそうそうゆるむわけもなく・・
「ハァウ〜(恥)」

約2時間の人間ドッグも無事(ではないが)終了です。

気になる検査結果(初見)は体脂肪率が平均値よりややオーバー(泣)、右の腎臓に小さい石・・予感的中です。
まぁ再検査するほどではないにしろ昨年同様に生活習慣の改善が必要とのことでした。まったく進歩していない自分が情けない・・。
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英国式って・・

先日とある街で、歩き疲れたからマッサージでもと思い”英国式ヒーリングサロン”とやらに立ち寄った。
この手のお店に入るのは初めてで「どんなマッサージしてもらえるんだろう?」と期待と不安で胸膨らませて入店。
初めての旨を伝え25分のフットマッサージに決定、案内してくれたのは女性スタッフだった。

ここで不安が・・
「強めのマッサージを希望したほうがいいかナ〜」と。

心地よいBGMの中、5分ほどフットバスに浸かりボーとしていると、
「それではマッサージをはじめます。担当させていただく○○です。」と男性の声が・・!?

見ると還暦を過ぎた「おじ様」びっくり!

「英国式ってこういうこと?」

「いやいや!他のお客さんは若い女性や男性スタッフがついてるゾ!」

「確かにジェントルマンなんだろうけど・・・何で自分だけ?」

「この紳士にオイル塗られるのかヨ!」

そうこうしているうちに25分が経過。
別に綾瀬はるかにマッサージしてくれとは言わないけど・・。
たしかに気持ち良かったし(念のため勘違いしないでほしい)、ユニークな紳士だったので満足はしているけど、何か腑に落ちない気分でお店を後にした。
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栃木県の知名度

栃木県の知名度は全国最下位レベルだという話題をよく耳にする。
確かに、僕が東京に住んでいた頃、実家は栃木と言うと
「それって、どこ??」と言われたものだ。

それはそれでいいのだが、ちょっと不思議でもある。
県産品で有名なものは、なんといっても「とちおとめ」だと思われる。
これらを大量に扱う業者さんや流通関係の方は
きっと栃木を知っているのではないだろうか?
長距離トラックのドライバーさんも栃木を知っているはずだ。
ここは、「ゴルフ場銀座」でもある。から、県外の接待ゴルフ関係の
方々も栃木を知っていると思われる。
そのほかにも、栃木にはHONDA、日産、をはじめ沢山の国内有力企業の営業所や工場が多数存在するのでこれらの関係者も知っていると思われる。

いわゆる企業の「転勤族」の方々も多数存在し、県内の営業所勤務など
しているはずである。
私は県内に釣りに行くことが多いのだが、ヤマメ、イワナの有名河川は
東京をはじめ県外からの渓流釣師の車で大賑わいだ。

一体、どのあたりの層にアンケートをとっているのか、とっても不思議である。

海がなく海岸線がないので、覚えにくいんだろう
そうそう、ジグソーパズルも外側はすぐにわかるもんね。
まあ有名にならなくてもいいんじゃない。

(社)栃木県経済同友会の
栃木県地域ブランド全国最下位脱出キャッチフレーズ募集サイトはこちら



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久々シネマ



毎度ご無沙汰してます。
先日久々に映画を観てまいりました。
以前からちょっとした話題の「クローバーフィールド」、しかも公開初日!
混雑を覚悟しつつ映画館へ、シネコンだけにけっこうキャパのあるシアターなのに・・スッカスッカ汗
話題の波はまだ宇都宮には来ていないのか?一抹の不安・・。

「暗号名”クローバーフィールド事件”これはかつてセントラルパークと呼ばれた場所で回収された映像」(再生)
ニューヨークのマンハッタン、日本に栄転になる友人のサプライズパーティーでの最中、突如激震と爆音が!
街は突然炎と瓦礫につつまれ、逃げ惑う人々の恐怖の叫びと街を破壊する”何か”の轟音が入り混じる。
この映画はタイトルのない予告編の上映や予告編のインパクト(自由の女神の首がマンハッタンの街に落ちてくる様)、謎のウェブサイトの存在など極端に情報を控えた広告宣伝の戦略がヒットに繋がったと思われる。
この戦略と手法(手持ちカメラでの擬似ドキュメンタリー風)は「ブレアウィッチ・プロジェクト」を思い出させる。
「ブレア〜」が静の恐怖なら「クローバー〜」は動の恐怖と言えるかも。

この映画のストーリーは実にシンプルかつアンフェアである。あれこれと深く考えてしまうと楽しめないであろう。いかに入り込み体感するかがこの映画を楽しむポイントではなかろうか。

<注意>
映像が全て手ブレなので乗り物酔い的な感覚に陥り、全く楽しめない人もいると思われます。

YouTube特報はコチラ
謎のウェブサイトはコチラ
公式サイトはコチラ
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食品値上げに・・・

4月より小麦・乳製品・ビールなど各食品メーカーの値上げがマスコミを通じて連日連夜さわがれているせいで人々は洗脳され消費行動に影響を及ぼしている。
私も例外なくその一人だ。

先日、仕事帰りに「牛乳きらしてたナ〜」と思いセブンイレブンへ行った。
私は朝食時「明治のおいしい牛乳」「明治のミルクココア」を入れて飲むのが毎日の日課でありそれが至福のときでもある。
牛乳の陳列棚には当然のように「明治のおいしい牛乳」が置いてある、ふと横の商品をみると「セブンイレブン牛乳」が置いてあり、なにげにプライスを見比べてみると・・

明治のおいしい牛乳・・・・239円
セブンイレブン牛乳・・・・208円


          <凝視>


この瞬間にもう一人の私(天使もしくは悪魔?)がささやく、

もう一人の私:『31円とはいえ馬鹿にするな!節約しろ!』
―――――― 確かに・・。
本来の私  :『たった31円で朝食での至福の時を失うつもりか!』
―――――― そのとおり
もう一人の私:『明治のおいしい牛乳じゃなくてもおいしい牛乳だろうが!』
―――――― まぁねぇ〜。
本来の私  :『ちっちゃな男になるな!でっかい漢(おとこ)であれ!』
―――――― だよなー!

○□△☆※↓△○□×↑※○□△☆※↓△○□×↑・・・



けっきょくレジにて購入したのは「セブンイレブン牛乳」!?

この勝負に勝つとか負けるとかの勝敗はもちろんない。
わかってはいる。

たけど・・なぜだか虚しい。
そんな気持ちを抱えたまま家路へと帰っていった。
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その名もフランチェスコ・トッティ

今回ご紹介するプレイヤーはフランチェスコ“王子”トッティです。
イタリア代表そしてローマの中心的な存在でありテクニック・スピード・強靭なフィジカルを兼ね備えた選手。
まぁ個人的にはあまり好きではないが・・じゃーなぜトッティかというと、本日4月1日はエイプリルフールなのでイタリアのテレビ局で放映されたトッティのどっきり映像を紹介(日本じゃありえない!)
彼のファンであるレストラン店主の美人妻から誘惑されるトッティがまんまと!?
トッティというよりはイタリア人の国民性なのか・・日本男児よ、これを見て学ぶべし!って感じです。



王子トッティのトホホ映像はコチラ
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宇宙の時代?

最近、TVでは国際宇宙ステーションからの画像が
本格的な宇宙時代を思わせる。
が、僕たちが少年時代に夢見た「ときめき」が感じられないのは
なぜだろうか?
まだ僕が幼かった頃、アームストロング船長が月面着陸した時には、
家族全員と近所の人たちまで集まって、実家のテレビに
釘付けになった。当時の図鑑や少年雑誌などに未来の図が多数
掲載されていて、それらを地でいくアポロ計画はとても光輝いて見えた。
小学校の卒業文集の中で僕は、最も尊敬する人物に
ロケット工学の父「フォンブラウン博士」と書いたほどだ。
彼は第2次大戦中にV2ロケットの開発に携わり、のちにアメリカへ移り
ロケットの開発にその生涯をかけた。
しかし、月面着陸から35年以上経過した現在でも、宇宙開発に関する
目立った話題はあまりない。
スペースシャトル計画では、無重力空間での僕たちの知らない分野での様々な研究がなされていて、それが医療の分野や科学技術の分野にさまざまな利益をもたらすのは間違いないのだろうが、「子供の頃、純粋に憧れたモノ」とは、ずいぶん毛色が違って見える。
自分自身、様々なアニメや映画などに影響されてしまったので、宇宙コロニーとか他の惑星への移住などが、私たちに決して幸せをもたらす事ばかりでなく、新たな火種を招くおそれがあることを想像してしまうからだろうか?

幼い頃を思い出し、ウィキペディアで「フォンブラウン」と検索してみた
なぜか、「ガンダム」に登場する架空の月面都市とある?
あれれ?ロケットのフォンブラウン博士は何処へ???

そんなものか〜ふぅ

そういえば最近TVで「プロポーズ大作戦」をやると聞いて懐かしく思ったが、
僕の想像していた「フィーリングカップル5対5」の桂きん枝がまた見られるどころではなく、まったくの別物だった。
痛たたたたた
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